読み書きトレーニング

講座の内容

講座の特徴

AAS名古屋では、元祖として長年、「要約練習」の添削サービスを行い、多くの合格者を輩出してきました。

新聞コラムを4 0文字の要約文にして手書きで提出、添削してご返却します。

一人ずつ丁寧に赤ペン添削をしますので、事例を正しく読む力、正しい文章を書く力が確実に身につけられます。

国語の基礎講座、要約方法、要約練習実施後の振り返り等の動画講座もあります! 合格のための「読み書き能力」をわかりやすくお伝えしていきます。

鷺山講師が、全ての答案用紙を添削します。時には厳しく、時には暖かい応援メッセージやアドバイスを書き添えて返却します。

 

■鷺山講師が講座について紹介しております。

 

講座の内容

1.「基礎知識」 動画2回配信

要約練習を取り組む前に、受講生専用サイトの中で 「国語の基礎を学ぶ」、「要約の基礎を学ぶ」 の動画を2本配信します。義務教育で習った文法の基礎を学び、正しい文章のあり方や、書き方を再認識することを目的とします。解答の文章をどのように書けば採点者にわかりやすいのか、試験対策を意識しながら視聴してください。

 

2.要約練習の添削30回

毎週金曜日、新聞コラムを指定文字数に要約した文章を提出して頂きます。

鷺山はるこ講師が、要約文章の添削や、アドバイスを書き込んで返却します。

優秀者答案を受講生サイト内で発表しますので、自分の答案との差異を意識しながら検証し、問題点や課題も見つけましょう。

文字数感覚をつかみ、手書きに慣れるためにも毎週、取り組んでください。

 

3.振り返り動画8回配信

受講期間中は添削を実施した練習結果を振り返り、解説した動画をワンポイントアドバイスで配信します。受講生の弱点や、要約のコツなどをわかりやすく、楽しくお伝えしますので学習にご活用ください。

 

<<要約練習実施と添削のながれ>>

①指定の題材文(新聞コラム等)を読む。

②当校所定のフォーム(受講生サイトからPDF文書をダウンロード印刷)を使って、要約練習を手書きで実施。

③実施済み用紙をAAS名古屋事務局宛にFAXまたはPDFファイルをメール添付で提出。

④添削結果は、PDFファィルをメール添付で返信致します。
 優秀者答案は、お名前を伏せて受講生サイト内に掲載をさせて頂きます。

 

・詳細スケジュールは>>こちらから(pdf)

 

お申し込み

受講料

受講期間: 平成29年1月20日~9月29日

受講料  : 40,000円 (税込み43,200円)

※定員 40名 (先着順に受付をさせて頂きます。)

 

※受講料のお支払いについて

・お支払い方法は、当校指定口座へ一括の銀行振り込みとなります。

・お申し込み受付完了後、AAS名古屋事務局より振込み先口座をメールでお知らせいたします。

・振込み手数料は、お申込み者様にてご負担をお願いしております。

※受講開始後の払い戻しはございません。


※受講期間について

・受講期間(平成28年1月20日~9月29日)の途中からの入塾も可能です。

 中途入塾の方は、既に終了した回の要約練習も実施できますが、添削の返却が遅れる場合がございます。

 初回からの動画視聴は可能です(10月30日まで)。

・受講期間途中からご受講の場合も受講料と受講満了日は変わりませんのでご了承ください。

お申し込み方法

<AAS名古屋オリジナル講座>読み書きトレーニング講座の受講ご希望の方は、下記のボタンをクリックしてお申込みフォームよりお申し込みください。 お申込み内容を当校にて確認の上、後日、AAS名古屋事務局よりメールにてご受講のご案内をさせていただきます。

お申込みフォーム

 

■ご受講にあたって必要な環境・機器など
当通信コースは、インターネットを通して受講生サイトをご利用頂く形式を取ります。
インターネットへの接続とサイトへのアクセスが可能なパソコン及び通信環境が必要です。

動画配信(オリエンテーション動画、塾長だより動画)は、Flashストリーミング配信です。 ご視聴には、Adobe®Flash®Playerがパソコンにインストールされている必要があります。また、iPhoneなど、Flash動画の視聴ができない環境ではご覧になれませんので予めご了承ください。

上記環境のない場合は、ご受講いただけませんのでお申込みの前にご確認をお願い致します。

 

ご不明な点等ございましたら、AAS名古屋事務局までお気軽にお問合わせ下さい。

本講座はAAS名古屋が主催する講座です。AAS大阪・東京主催の本科コースとは、受付窓口が異なります。

 

読み書きトレーニング 受講者アンケート

合格者の声

■「読み書きトレーニング受講者アンケート」を抜粋したものです。

 

●受講者I様

読む事が苦手だったため読み書きトレーニングを受講し、要約練習を重ねました。最初は写経をしてじっくり読んだり、自分で毎日の要約練習を重ねるうちに、与件文も要約して事例ストーリーを捉えられるようになりました。

 

●受講者S様

 文章力に苦手意識があり一次の勉強を始める時に読み書きトレーニングの受講を決めましたが、一次試験でも経営法務や企業理論などの複雑な文章を解く時にも役立ちました。

 

●受講者N様

事例問題を読んでキーワードや知識を盛り込んでも「本質」を理解できていない所に不合格の要因があるのではと考えて「読み書きトレーニング講座」を受講しました。答えは事例問題の中にあり、強みと方向性、事例ストーリーをしっかり読み取り事が大切だと感じました。

 

●受講者O様

 2次試験は行間を読み、作問者が何を答えてほしいのかがわかれば非常に解きやすくなります。 診断士資格を受験する割合の多い会社員の皆様は、普段の仕事の中では敢えてわかりにくい文章は使いませんよね? しかし、2次試験の場合は合格者を絞り込む為、行間を読まないと意図が読めないような表現が敢えてされています。 読み書きトレーニングは、その行間を読み文章作成者の意図を読み要約して表現するものです。 普段、ビジネス文書やメールなどでわかりやすい文章ばかりに慣れている会社員の方々に特におすすめなトレーニングです。

 

●受講者S様

 読み書きトレーニングは、①全体のテーマを文脈から捉える練習、②盛り込むべき要素を抽出し、40字の制約に対して優先度をつけて取捨選択する練習、③40字以内に編集する練習は、事例の解答手順と同じである。更に、添削をして頂くことで自分の弱点が見えてくる。という効果がありました。当初は、主語や目的後の抜けが多かったと思います。最後は、主張を外さないように全体を俯瞰することが学習のテーマになりました。

 2次対策として①事例のテーマを捉えこと、②与件を使った具体性のある解答を作ること、③文字数の制約の中で何を入れるかを取捨選択すること、④相手に読んでもらうことを意識した編集等、解答の質を上げることのトレーニングとして非常に有意義であったと考えています。

試験は、素直に設問と与件を読んで解答することを第一に心がけたいと思います。

 

●受講者T様

 比較的早い段階でGood案が書け、「これなら楽勝だ」と思ったのですが、その後は伸び悩み、結局真正のGoodを頂けたのは1回きりになってしまいました。

 この講座で得られたものは「因果で書く意識の徹底」です。「AだからBとなる」「AだからBが起こり、よってCが必要となる」というストーリー性のある文章を書けるようになることが合格への大きなハードルであることに気付かされました。