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【ゴールデンウィーク開催】令和7年度 第1回2次公開模試のお申込み好評受付中です!(会場受験もできます)

R06年度事例3(得点 66点)

第1問(配点20点)

強みは、①製品生産から据付後のメンテナンスまで含めたX社との強い繋がり②積極的な設備投資・技術者の採用③部品活用表のDB化④工場の生産を高める提案力である。

第2問(配点20点)

①ネック工程の製缶課の多能工化をOJT等で行ってリードタイムを短縮し、②各工程をマニュアル化することで稼働率を向上させ、③CAD等で部品のDB化を進めることで製造工程の効率化を図るべきである。

第3問(配点20点)

①製造部各課長の経験を言語化し、工数見積盛りの精度の向上②週1回の生産会議の頻度を増やし、週次日程計画に逐次計画を導入③IT活用で製造の進捗状況や部品在庫を一元管理し、短納期・受注増に対応する。

第4問(配点20点)

見積書作成を営業部に一任せず、製品仕様書・図面を設計・製造部と確認の上契約金額を決定する。また人件費削減の為、週次日程表変更を非常態化して製缶課の残業時間・休日出勤を減らし、材料費削減の為、製造部全体で部品の標準化を行い不適合品発生を抑える。

第5問(配点20点)

①受託生産で得たノウハウを生かせるシナジー効果のある事業への展開②受け身の営業でなく、提案型となる様OJT等で営業力の向上③製品企画を行う新部門の設立・人材の登用④現状の受託生産との生産計画の調整で、経営資源を無駄に分散せずに事業展開する。 

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