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【ゴールデンウィーク開催】令和7年度 第1回2次公開模試のお申込み好評受付中です!(会場受験もできます)

R06年度事例3(得点 58点)

第1問(配点20点)

強みは①社長の前職経験を活用しレイアウト設計で工場の生産性を高める提案が可能②複数の工作機械・物流機械メーカーの特注品受託生産が可能③社長とX社の強い関係性。

第2問(配点20点)

助言は①日次生産計画の策定②機械加工・組立工程の作業者に製缶工程の作業方法をOJT教育し、多能工化で応援可能な体制構築③工数見積りを標準化④進捗管理の強化。効果は製缶工程のボトルネック解消し生産性向上。

第3問(配点20点)

進め方は①日次生産計画を策定②工数見積りを標準化、DB化③生産会議に営業部、設計部も同席させ受注情報や見積り、部品構成表、図面を随時共有④①~③をIT化する。効果は工程管理の混乱解消し、生産性向上。

第4問(配点20点)

助言は①見積書の確認に設計部、営業部を追加②コスト高を勘案した見積書を作成③生産計画の項目に費用を追加、全社で共有④生産会議に営業部も同席し、費用を検討⑤据付後の保守費用を見積りに追加する。効果は顧客との価格交渉の円滑化、収益性改善。

第5問(配点20点)

助言は①営業部の保守業務を技術者へ移管し専任化、営業力強化に専念し新規開拓②製品に併せレイアウト設計を提案③コスト高に対応した適正な料金設定④工程管理の混乱・ネック工程の解消⑤顧客ニーズ得て開発し、リスク分散、生産性向上、高付加価値化を図る。 

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