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【ゴールデンウィーク開催】令和7年度 第1回2次公開模試のお申込み好評受付中です!(会場受験もできます)

R06年度事例3(得点 57点)

第1問(配点20点)

強みは、C社社長の搬送機能についての有効な提案力、X社以外からの受注実績、NC加工機などの生産設備の保有、部品構成表のデジタル化と活用実績を有していること。

第2問(配点20点)

製缶工程の残業や休日出勤が多いが、前工程や後工程ではそうなっていないため、製缶の負荷を減らすように人員配置する。工程の順序も工夫をして前後させる。フレームは可能な範囲で機械化し、これらで生産能力を向上。

第3問(配点20点)

生産管理課が専任で工程管理を行い、大日程から小日程まで計画を組む、各作業の工数見積もりを製造部各課長が経験を基に作成しているのを改める、設計変更や納期変更はすぐに報告させる、などを行っていく。

第4問(配点20点)

IT化を全面的に推進させる。仕様・納期等の受注情報と、進捗・仕掛・稼働率等の生産情報を部品構成表のデータと紐付けして製造番号毎に集計し、原価がすぐにわかるような状況にする。見積と実績の差異把握も行い、受注決定の会議決裁化も進める。

第5問(配点20点)

社長の搬送機器を含む工場設備レイアウト設計の経験とノウハウの社内展開、顧客に対する提案力の訴求を併せて行うこと、営業部門を強化していくこと、工程管理の改善の等の社内体制作りを進めていく。これらにより、X社からの依存脱却も行っていく。 

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