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【ゴールデンウィーク開催】令和7年度 第1回2次公開模試のお申込み好評受付中です!(会場受験もできます)

R06年度事例3(得点 71点)

第1問(配点20点)

強みは①社長のX社での工場設備レイアウト設計や工場生産性向上提案経験②搬送機能についての有効提案で複数社から特注品受託生産獲得③部品構成表のデジタルデータ対応。

第2問(配点20点)

各工程の業務平準化を図る為に、①製缶工程の業務をマニュアル作成し②OJT等で他工程作業員を教育③多能工化で平準化し、ボトルネック改善する。工程改善により生産能力向上を図り、増加受注に対応し売上拡大する。

第3問(配点20点)

進め方は①日程や工数計画を経験ではなくルール化して作成し②週次より短期の小日程計画を作成する。③生産統制を徹底し④設計や納期変更はリアルタイムで共有することで改善を図り、受注増や短納期に対応する。

第4問(配点20点)

現状のコスト高に対応していない過去製造品の契約金額を参考とすることをやめ、製造部が持つ材料費や外注費、人件費の情報をDB化し、一元管理の上営業部と共有し、必要経費を明確にした上で価格交渉に望むことで、円滑に収益向上を図る。

第5問(配点20点)

①C社社長の工場生産性向上や搬送機能に係る有効な提案力を営業担当者教育の上、新規営業で訴求する。②特注品受託で身に付けた経験を設計に活かす。③営業部によるX社メンテナンスを移管し営業に経営資源を集中させ、事業拡大とX社依存回避を図る。 

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