第1問(配点25点)
(設問1)
(a) | (b) | |
① | 有形固定資産回転率 | 11.2回 |
② | 売上高営業利益率 | 1.01% |
③ | 自己資本比率 | 14.15% |
(設問2)
地元産の新鮮食材に拘るメニューの顧客からの高い評価や惣菜事業の好調で効率性高いが、一貫体制の構築・維持費用や競争環境の激化で収益性低く、借入金多く安全性が低い。
第2問(配点20点)
(設問1)
(a) | 6500 袋 |
(b) | 240 袋 |
(c) | 2670800 円 |
(d) | )X社取引とY社取引の限界利益はそれぞれ1,220円、1,420円。作業時間当たりの限界利益はX社とY社でそれぞれ1,220円、568円。機械運転時間当たりの限界利益はX社とY社でそれぞれ610円、568円。よってX社取引を優先したほうが利益が大きいためX社向けに6,500袋生産する。よってY社取引では240袋生産し、利益は1,220×6,500+1,420×240-5,600,000=2,670,800円 |
(設問2)
(a) | 6430 円 |
(b) | Y社取引の機械運転時間当たりの限界利益が1,220円以上になれば、作業時間当たりも機械運転時間当たりでもY社取引が優先される。よって価格は1,220×2.5+3,380=6,430円。さらに低い価格でもY社取引が優先されるかのけんとうは線形計画法を用いて行う。 |
第3問(配点30点)
(設問1)
(a) | 41 万円 |
(b) | 46 万円 |
(設問2)
(a) | △116.77 万円 |
(b) | 初期投資:-540+70=470 1年目のCF:30×0.7+40×0.3+110×0.3-25=41 2年目のCF:30×0.7+40×0.3-15=46 3~8年目のCF:30×0.7+40×0.3=61 9年目のCF:30×0.7+40×0.3+40=101 よってNPV=-470+41×0.917+46×0.842+61×0.842×5.033+40×0.460=-116.77 |
(設問3)
(a) | 空欄 万円 |
(b) | 実行すべきで ない |
(c) | NPVが負のため、投資はしない。 |
第4問(配点25点)
(設問1)
問題点は①社内取引で利益を出せる加工事業部と他部で不公平が発生して適切な事業評価ができない事②原価に関わらず利益が出るため、加工事業部の費用低減意識が低下する事。
(設問2)
留意点は設備投資の影響が出にくい財務指標を使う事で、事業部長の権限内の行動を評価する事。