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R06年度事例4(得点 54点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
有形固定資産回転率 11.26回
売上高営業利益率 1.01%
負債比率 606.94%

(設問2)

製品開発から販売までの一貫体制とシナジー効果で効率性は高いが、競合の進出やコロナ禍後の客数、客単価の減少によって収益性は低く、借入金の増加によって安全性も低い。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6500 袋
(b) 240 袋
(c) 2670800 円
(d) X社、Y社向けの販売数量をそれぞれx,y(袋)とおく。
X社向け販売の限界利益:1220x、Y社向け販売の限界利益:1420y、制約条件:x<=6500, y<=4200, x+2.5y<=10,000, 2x+2.5y<=13,600 この条件下において、営業利益を最大化するx,yを求めれば良い。 限界利益がX社向けの方が大きいので、xは最大値の6500。よってy=240 営業利益は、1220×6500+1420×240-5,600,000=2,670,800

(設問2)

(a)
(b) Y社向けの販売数量を2400袋、販売価格をz円とおく。
営業利益は、1200x+(z-3380)×2400-5,600,000
制約条件は、x<=6500、x<=4000、2x<=7600よってx<=3800

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 8 万円
(b) 21 万円

(設問2)

(a) ▲484.68 万円
(b) 初年度末のCF:8万円、2年度末〜8年度末のCF:21万円
9年度末は運転資本の増減がないので、CFは61万円
初期投資額:540万円、売却損:180-70=110万円
よって正味現在価値は、-540-110×(1-0.3)+8×0.917+21×5.033×0.917+61×0.460=-484.68

(設問3)

(a) 万円
(b) 実行すべきで ない
(c) 正味現在価値が負なので、試験的導入は実行すべきではない。

第4問(配点25点)

(設問1)

飲食、惣菜事業部の業績が加工事業部に影響する他、内部販売と外部販売の区別がつかず、適切な業績評価ができないので精緻な分析ができなくなる点。

(設問2)

売上や利益ではなく、設備投資と貢献利益をもとにしたROIを用いることで、個別の業績評価を適切に行うことができる。

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