第1問(配点25点)
(設問1)
(a) | (b) | |
① | 当座比率 | 210.20% |
② | 売上高総利益率 | 59.01% |
③ | 棚卸資産回転率 | 20.69回 |
(設問2)
財政状態は、長期借入金が多く内部留保が少ない為、長期安全性は低いが短期安全性は高い。経営成績は、売上が低く過剰在庫で効率性は低く、コスト効率が低く収益性も低い
第2問(配点20点)
(設問1)
(a) | 3600 袋 |
(b) | 2560 袋 |
(c) | 2427200 円 |
(d) | (X社限界利益)3000-1780=1220 (Y社限界利益)4800-3380=1420 X社販売量をx、Y社販売量をy、最大利益をzとすると 1220x+1420y-5600000=z—-(1) x+2.5y≦10000 —–(2) 2x+2.5y≦13600 —–(3) (1)→y=-1220/1420x+(z+5600000)/1420 (2)→y≦-0.4x+4000 (3)→y≦-0.8x+5440 交点→x=3600,y=2560 z=1220×3600+1420×2560-5600000=2427200 ※上記に加えて、(1)(2)(3)の1次関数グラフを書いた |
(設問2)
(a) | 空白 円 |
(b) | 空白 |
第3問(配点30点)
(設問1)
(a) | 41 万円 |
(b) | 46 万円 |
(設問2)
(a) | -168.13 万円 |
(b) | (現設備減価償却税効果)240÷12×0.3=6 (新設備減価償却節税効果)540÷9×0.3=18 (現設備売却損税効果){240-(20×3)-70}x0.3=33 (運転資本初年度)-25 (運転資本2年度)-15 (運転資本9年度)+40 NPV=-470+41×0.917+61×5.033×0.842+(-15)x0.842+40×0.46=-168.128… |
(設問3)
(a) | 19 万円 |
(b) | 実行すべきで ある |
(c) | (60%の営業利益期待値)30×0.6=18—(初年度) 70×0.6=42—(2年度以降) (40%の営業利益期待値)30×0.7×0.4 |
第4問(配点25点)
(設問1)
問題点は、①事業部間の販売であり、内部売上となるため、利潤の基準価格が曖昧であり②飲食事業部と惣菜事業部は外部売上となるため、事業部の公平な業績評価ができない事
(設問2)
留意点は、ROIによる事業部長の業績評価を行うとROI低下を恐れ積極的な投資案が却下されるおそれがある為、残余利益で評価