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R06年度事例4(得点 49点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
有形固定資産回転率 11.26回
売上高営業利益率 1.01%
自己資本比率 14.15%

(設問2)

製品開発から販売の一貫体制、評判の地元産食材使用のメニューで効率性は良いが、コロナ禍からの回復途上で競争激化、販管費・長期借入金多く収益性・安全性は悪い。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 3600 袋
(b) 2560 袋
(c) 2427200 円
(d) (単位:円)
取引先毎の1袋当たり限界利益は
X:3000-1780=1220
Y:4800-1780-1600=1420
X社向け生産数量をx、Y社向け生産数量をyとすると
x+2.5y≦10000①
2x+2.5y≦13600②
①②を解くとx≦3600,y≦2560
x,yそれぞれ最大値をとる場合営業利益は最大となるため
x=3600,y=2560
このときの営業利益は
1220×3600+1420×2560-5600000=2427200

(設問2)

(a) 3852 円
(b) (単位:円)
引上げ後のY社向け製品の販売価格をaとすると
1袋当たり限界利益:a-3380
X社向け生産数量をx、Y社向け生産数量をyとすると
y≧2400①
x+2.5y≦10000②
2x+2.5y≦13600③
①②③を解くとx≦2560,2400≦y≦2560
x,yそれぞれ最大値をとる場合営業利益は最大となるため
x=3600,y=2560
よって
1220×3600+(a-3380)×2560-5600000≧0
a≧3851.875
∴3852円

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 41 万円
(b) 46 万円

(設問2)

(a) -19.31 万円
(b) (単位:万円)
(設問1)より1年目のCF:41 2年目のCF:46
3~8年目のCF:46+(40-25)=61
9年目のCF:61+25=86
NPV:41×0.917+46×0.842+61×(5.033÷0.917)+86×0.460+70-540
=-19.31…

(設問3)

(a) -91.55 万円
(b) 実行すべきで ない
(c) (単位:万円)
(ⅰ)営業利益が予想通りとなる場合
NPV:-19.31…-30=-49.31…
(ⅱ)営業利益が7割減少する場合
1年目のCF:34.7 2年目のCF:31.3
3~8年目のCF:46.3 9年目のCF:71.3
NPV:34.7×0.917+31.3×0.842+46.3×(5.033÷0.917)+71.3×0.460+70-540-30=-187.7056…
(ⅰ)(ⅱ)より期待値は
-49.31…×0.6+(-187.7056…)×0.4=-91.55
NPVが負のため実行すべきでない

第4問(配点25点)

(設問1)

問題点は①一方の事業部の評価が過度に高くなる可能性がある②大量購入した場合の値引きを考慮していない③事業部毎の取引先構成を考慮していないため、正確な評価が不可能。

(設問2)

留意点は①固定資産・減価償却費を評価指標から外す②営業CFや貢献利益で評価する③各事業部主導の設備投資のみ評価項目に参入。

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