第1問(配点25点)
(設問1)
(a) | (b) | |
① | 流動比率 | 243.32 (%) |
② | 売上高営業利益率 | 1.01 (%) |
③ | 棚卸資産回転率 | 24.36 (回) |
(設問2)
複数の事業でリスク分散を図り高評価の商品を有することで短期安全性は高いものの、開発から販売に至る一貫体制が収益の重しとなり、冷凍食品の売行きが悪く効率性が低い。
第2問(配点20点)
(設問1)
(a) | 3600 袋 |
(b) | 2560 袋 |
(c) | 6523200 円 |
(d) | 製品X 製品Y 直接時間 1 1+1.5=2.5 機械時間 2 2+0.5=2.5 直接作業時間の最大は10000時間、機械運転時間の最大は13600時間 それぞれの生産量をX、Yとする。 1X + 2.5Y = 10000 2X + 2.5Y = 13600 X=3600 2.5Y=10000-3600 Y=2560 Xの限界利益 3000-1780=1220 Yの限界利益 4800-1780=3020 営業利益=3600*1220+2560*3020-5600000=6523200円 |
(設問2)
(a) | 4811 円 |
(b) | Yの価格をAとおく。 Yの生産を生産可能時間を全て使い生産する。10000÷2.5=4000個 A*4000-1780*4000-5600000≧6523200 A≧4810.8 A≧4811 |
第3問(配点30点)
(設問1)
(a) | 146 万円 |
(b) | 74 万円 |
(設問2)
(a) | 151.85 万円 |
(b) | 旧設備:240万 12年 残ゼロ D20万 3年経過 簿価 180万 売却70万 売却損110万 新設備:540万 9年 残ゼロ D60万 X0=-540+70 X1=30*(1-0.3)+40-25+110=146 X2=70*(1-0.3)+40-15=74 X3~X8=70*(1-0.3)+40=89 X9=70*(1-0.3)+40+40=129 ※運転資本の戻り分 NPV=-540+70+146*0.917+74*0.842+89*(5.033-0.917)+129*0.460 =151.854 ≒151.85 |
(設問3)
(a) | 103.63 万円 |
(b) | 実行すべきで ある |
(c) | NPV=151.85*0.6 + 151.85*0.4*0.7 -30=103.628≒103.63 |
第4問(配点25点)
(設問1)
問題点は、①顧客へ価格提示する際に利益を2重に乗せてしまうことになる。②飲食及び総菜事業部の原価が高くなり収益が悪く見える。③加工事業部の収益が良く見える。
(設問2)
事業部業績を中心に評価を行うと事業部長が短期的業績志向に捉われてしまう。貢献利益など全社業績への寄与を評価に加味する。