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R06年度事例4(得点 82点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
流動比率 243.32%
売上高営業利益率 1.01%
商品・製品回転率 24.36%

(設問2)

競争環境の激化から収益性が低く、加工事業におけるコスト効率の悪化により、効率性も低い。一貫体制の構築・維持により長期安全性は低いものの、短期安全性は高い

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6500 袋
(b) 240 袋
(c) 2670800 円
(d) X社向け商品の限界利益は1220円
Y社向け商品の限界利益は1420円
上記情報及び問題文の情報をもとに条件式を立式
X<6500 Y<4800 X+2.5Y≦10000 2X+2.5Y≦13600 のとき、1220X+1420Y-5600000が最大となるX,Yを求める。このときX=6500、Y=240

(設問2)

(a) 4905 円
(b) 求める価格をZとする。
営業利益が最大値となる場合にYの販売個数が2400袋以上になるためには右に示したグラフの点Aが最大値をとる場合である。
この際、グラフ上の2X+2.5Y≦13600
直線と1220X+(Z-3380)Yの直線の傾きが同じになる。
よって、Z=4905

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 146 万円
(b) 74 万円

(設問2)

(a) 121.75 万円
(b) 初年度期首のCF △470
3~8年目のCF 89
9年目のCF 129
初年度期首CF+初年度期末CF×0.917+2末CF×0.842+3~9末CF×5.033×
0.842+9末差分CF×0.460=121.75

(設問3)

(a) 53 万円
(b) 実行すべきで ある
(c) 初年度期首に市場調査を行う場合
初年度当初CF△500
より60%の確率でNPVは
また営業利益が3割落ちる場合、各年度のCFは~
よって40%の確率でNPVは
上記情報を用いて期待値を計算するとNPVの期待値は

第4問(配点25点)

(設問1)

利潤の上乗せ割合を変えることで事業部間での利益調整が行えてしまい、公正な業績評価が行えない、上記理由により加工事業部とその他事業部でコンフリクトが生じやすい。

(設問2)

留意点は、設備投資額が大きく関与するROA等での指標ではなく、設備投資額に関与しない評価項目を加味した業績評価を行うこと

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