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R06年度事例4(得点 49点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
有形固定資産回転率 11.26(回)
売上高営業利益率 1.01(%)
負債比率 606.94  (%)

(設問2)

効率性は高いがコロナ禍の影響、大手資本の進出による競争環境の激化、製品開発からの一貫生産体制のコストにより収益性が低く投資を長期借入金で賄っており安全性が低い。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 3600 袋
(b) 2560 袋
(c) 2427200 円
(d) X社向け製品=x Y社向け製品=y
2x+2.5y=13,600
– ) X+2.5y=10,000
x=3,600. Y=2,560 3600 X 限界利益1220 + 2560 X 限界利益1420 – 固定費5,600,000 = 2,427,200

(設問2)

(a)
(b)

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 万円
(b) 万円

(設問2)

(a) 万円
(b) NPV=CFの現在価値の総和-減価償却費-投資額 差額減価償却費 60–20=40万円

(設問3)

(a) 万円
(b) 実行すべきで ある
(c) 期待NPV=CFの現在価値の総和-減価償却費-投資額

第4問(配点25点)

(設問1)

全部原価計算で精度が低い上、各事業部の売上規模、費用構造の違い、管理可能でない費用、資産、負債コストや資本コストを加味しておらず業績を公平・適正に評価できない。

(設問2)

事業部が管理可能な費用、資産、負債コストや資本コストを除いた貢献利益、営業利益、販管費で公平な評価に留意する。

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