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R06年度事例4(得点 75点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
売上高総利益率 59.01%
棚卸資産回転率 20.69回
自己資本比率 14.15%

(設問2)

地元産の新鮮な食材にこだわったメニューで差別化し収益性が高い。異なる事業の展開で商品を多く保有し商品効率性が低く、純資産に比べて負債が多く資本安全性が低い。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6500 袋
(b) 240 袋
(c) 2670800 円
(d) X社1袋の限界利益:3000-1780=1220円   Y社1袋の限界利益:4800-(1780+1600)=1420円   X社の限界利益に対する直接作業時間当たりの単価 1220÷1=1220円   X社の限界利益に対する機械運転時間当たりの単価 1220÷2=610円 Y社の限界利益に対する直接作業時間当たりの単価 1420÷2.5=568円   Y社の限界利益に対する機械運転時間当たりの単価 1420÷2=568円 ※直接作業時間と機械運転時間当たりの単価の高いXを最大量生産する。   直接作業時間1×6500袋=6500 余裕時間:10000-6500=3500時間   機械運転時間2×6500袋=13000 余裕時間13600-13000=600時間   残りの時間からY社製品を240袋製造できる。   X製品1220円×6500袋=7930000 Y製品1420円×240袋=340800 7930000+340800-5600000=2670800円

(設問2)

(a) 6430 円
(b)  Y社の直接作業時間当たりの単価をX社と同一にする限界利益にする。
  Y社の限界利益A÷2.5=1220円
  Y社の限界利益A=3050円
  3050+変動費(1780+1600)=6430円

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 69 万円
(b) 74 万円

(設問2)

(a) 51.14 万円
(b) 69×0.917+74×0.842+(89×5.033×0.842)+40×0.460-470
=51.144

(設問3)

(a) 白紙 万円
(b) 実行すべきで ある
(c) 51.14×0.6+51.14×0.7×0.6-30=22.162

第4問(配点25点)

(設問1)

加工事業部と費用構造や収益性が異なる飲食事業部や総菜事業部に、変動費と固定費を合算した全部原価に一定利潤を上乗せすると事業部間で正確な損益比較ができない。

(設問2)

事業部長に投下資本の決定権がないまま業績評価を行う場合は、ROIと利益額の定性と定量の両面から評価して公平性を保つ。

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