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R06年度事例4(得点 64点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
有形固定資産回転率 11.26回
売上高総利益率 59.01%
自己資本比率 14.15%

(設問2)

D社は、①少ない有形固定資産で売上げを上げ投資効率に優れるが、②大手資本との競争が激しく総利益の収益性に劣り、③負債が多く資本構成の安全性に劣っている。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6, 500 袋
(b) 240 袋
(c) 4620800 円
(d) 【X社向け】
売上 21,240,000
(6500袋X3300円)
変動費 11,570,000
限界利益 9,880.000
固定費 5,600,000
営業利益 4,280.000

【Y社向け】
売上 1,152,000
(4800円X240袋)
変動費 811,200
限界利益 340,800 (=営業利益)

合計営業利益=4,280,000 + 340,800
=4,620,800(円)

(設問2)

(a)
(b)

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 57 万円
(b) 94 万円

(設問2)

(a) 142.19 万円
(b) 初期投資額=540-70=470
初年度のCF=30X0.7+60-25=57(56のミス)
2年度のCF=70X0.7+60-15=94
3~9年度のCF=70X0.7+60=109
9年度の運転資本減少=40

正味現在価値=△470+(57X0.917)+(94X0.842) +(109X5.038X0.842)+(40X0.460)
=142.19(万円)

(設問3)

(a) 万円
(b) 実行すべきで ない
(c) 正味現在価値の合計値を算出する。

①初年度期首の市場調査費
30万円
②予想通りの営業利益の場合の1~9年目のの各年のキャッシュフローの現在価値の確率0.6の期待値
③営業利益が予想の7割の場合の1~9年目のの各年のキャッシュフローの現在価値の確率0.4の期待値

上記①、②、③の合計値が求める正味現在価値となる。

第4問(配点25点)

(設問1)

事業部の業績評価は、直接原価計算で行う貢献利益で判断すべきだが、全部原価に一定利潤の上乗せる方法では限界利益や個別固定費が分からず、適切な判断ができない点が問題。

(設問2)

事業部長の業績評価には管理可能利益を使うのが妥当であり、投資とその回収に関する成否を除いて評価することが留意点である。

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