第1問(配点25点)
(設問1)
(a) | (b) | |
① | 固定資産回転率 | 7.24回 |
② | 売上高総利益率 | 59.01% |
③ | 自己資本比率 | 14.15% |
(設問2)
特徴は①自社製品が定評で生産から販売に至る一貫体制で資本効率は良い
②飲食・加工事業の売上低下でコスト効率が悪化し収益性が低く
➂借入金過多で資本の安定性が低い。
第2問(配点20点)
(設問1)
(a) | 3600 袋 |
(b) | 2560 袋 |
(c) | 2427200 円 |
(d) | 連立方程式を記載 |
(設問2)
(a) | 円 |
(b) | Yの限界利益をYとし、2400Yとする |
第3問(配点30点)
(設問1)
(a) | 8 万円 |
(b) | 46 万円 |
(設問2)
(a) | -116.89 万円 |
(b) | 式:初期投資=△540万円+70万円+((180-70)×30%)×0.917=△439,739万円 1年目のNPV:(30-40)×(1-0.3)+40-25=8×0.917=7.336 2年目のNPV=(70-40)×(1-0.3)+40-15=46×0.842=38.732 3~8年目のNPV=61×3.7758=230.3238 9年目のNPV=61+40=101×0.460=46.46 以上により、-116.8872 |
(設問3)
(a) | 万円 |
(b) | 実行すべきで ある |
(c) | 正味現在価値が正の為投資を行う |
第4問(配点25点)
(設問1)
問題点は①変動費と固定費を分けておらず、限界利益や各事業部の貢献利益が不透明
②事業部間の販売の為、費用が正確に反映されず、加工事業部が優位に評価される恐れがある
(設問2)
投資に対しての利益率だけでなく、投資金額も考慮。短期リターンだけでなく、設備投資による資本効率の低下にも留意する。