第1問(配点25点)
(設問1)
(a) | (b) | |
① | 当座比率 | 210.20% |
② | 売上高総利益率 | 59.01% |
③ | 棚卸資産回転率 | 20.69回 |
(設問2)
新鮮な地元食材の鶏にこだわったメニューや焼き鳥や唐揚げの提供で安全性が高く、来店客数や客単価が戻らず収益性が悪く、競争激化により棚卸資産の効率性が悪い。
第2問(配点20点)
(設問1)
(a) | 6500 袋 |
(b) | 240 袋 |
(c) | 2670800 円 |
(d) | 1袋あたり限界利益 X 1,220円 Y 1,420円 1直接作業時間あたり限界利益 X 1,220円 > Y 568円 1機械運転時間あたり限界利益 X610円 > Y568円 より、X製品を優先して生産すると X6,500袋、残り時間で Y240袋 生産できる。 よって1,220×6,500+1,420×240-5,600,000=2,670,800 |
(設問2)
(a) | 4895 円 |
(b) | Y製品の1袋あたり限界利益をxとおくと、 Y製品2,400袋を生産する時の各時間は 直接作業時間6,000時間、機械運転時間6,000時間 残り運転時間をX製品の生産に充てると 直接作業時間4,000時間、機会運転時間7,600時間 制約になるのは、機械運転時間。それを考慮すると X製品は3,800袋生産できる。 よって1,220×3,800+ x ×2,400-5,600,000=2,670,800 x=1,514.5 販売価格は 3,380+1,514.5=4,894.5 ゆえに 4,895 円 |
第3問(配点30点)
(設問1)
(a) | 66 万円 |
(b) | 74 万円 |
(設問2)
(a) | 空欄 万円 |
(b) | 初年度投資額:-540万+70万=-470万 売却にかかる節税額:110×0.7=33万 NPV= -470 + 33×0.917+74×5.033-8×0.917+… |
(設問3)
(a) | 空欄 万円 |
(b) | 実行すべきで ある |
(c) | 空欄 |
第4問(配点25点)
(設問1)
問題点は①全部原価を用いることで在庫増加により事業部利益が増加し、②市価との差額が発生し目的整合性を失うことで、正確な業績評価ができないこと。
(設問2)
留意点は①事業部長の管理不可能な固定費を除いた管理可能利益で評価し、②割合ではなく額に注目して設備投資を行うこと。