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R06年度事例4(得点 79点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
当座比率 210.20%
売上高総利益率 59.01%
棚卸資産回転率 20.69回

(設問2)

新鮮な地元食材の鶏にこだわったメニューや焼き鳥や唐揚げの提供で安全性が高く、来店客数や客単価が戻らず収益性が悪く、競争激化により棚卸資産の効率性が悪い。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6500 袋
(b) 240 袋
(c) 2670800 円
(d) 1袋あたり限界利益 X 1,220円 Y 1,420円
1直接作業時間あたり限界利益
X 1,220円 > Y 568円
1機械運転時間あたり限界利益
X610円 > Y568円
より、X製品を優先して生産すると
X6,500袋、残り時間で Y240袋 生産できる。
よって1,220×6,500+1,420×240-5,600,000=2,670,800

(設問2)

(a) 4895 円
(b) Y製品の1袋あたり限界利益をxとおくと、
Y製品2,400袋を生産する時の各時間は
直接作業時間6,000時間、機械運転時間6,000時間
残り運転時間をX製品の生産に充てると
直接作業時間4,000時間、機会運転時間7,600時間
制約になるのは、機械運転時間。それを考慮すると
X製品は3,800袋生産できる。
よって1,220×3,800+ x ×2,400-5,600,000=2,670,800
x=1,514.5
販売価格は 3,380+1,514.5=4,894.5 ゆえに 4,895 円

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 66 万円
(b) 74 万円

(設問2)

(a) 空欄 万円
(b) 初年度投資額:-540万+70万=-470万
売却にかかる節税額:110×0.7=33万
NPV= -470 + 33×0.917+74×5.033-8×0.917+…

(設問3)

(a) 空欄 万円
(b) 実行すべきで ある
(c) 空欄

第4問(配点25点)

(設問1)

問題点は①全部原価を用いることで在庫増加により事業部利益が増加し、②市価との差額が発生し目的整合性を失うことで、正確な業績評価ができないこと。

(設問2)

留意点は①事業部長の管理不可能な固定費を除いた管理可能利益で評価し、②割合ではなく額に注目して設備投資を行うこと。

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