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R06年度事例4(得点 69点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
有形固定資産回転率 11.26回
売上高総利益率 59.01%
負債比率 85.84%

(設問2)

生産、加工、販売の一貫体制で効率性がよく、競争環境激化で客数・単価が伸び悩み収益性が悪い。一方、一貫体制の構築・維持にコストがかかり安全性が低い。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6, 500 袋
(b) 240 袋
(c) 2670800 円
(d) 時間当たりの貢献利益を算出し組合せを判断する。                  X社向け製品;販売価格3,000円ー変動費1,780円=1,220円/直接作業時間1,220円、機械運転時間610円                                        Y社向け製品;販売価格4,800円ー変動費3,380円=1,420円/直接作業時間568円、機械運転時間568円∴X社向け製品を多く生産した方が利益が大きい。              X社向け貢献利益1,220円X6,500袋+Y社向け貢献利益1,420円X((13,6000ー6,500X2)/2.5)ー固定費5,600,000円=2,670,800円

(設問2)

(a)
(b)

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 56 万円
(b) 69 万円

(設問2)

(a) 万円
(b)

(設問3)

(a) 万円
(b) 実行すべきで ある
(c)

第4問(配点25点)

(設問1)

問題点は①一定割合の利潤が恣意的に操作される可能性がる、②全部原価計算だと仕掛品も計上されるため本来の原価が分かりにくいこと、である。

(設問2)

留意点は社長が①事業部の運営に影響力がある、②設備投資も決定権限を持っている、これらを除外し、業績評価を行う必要がある。

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