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採点者に楽をさせる

AAS東京の加藤雄紀です。

採点者に努力を強いては駄目です。

採点者はおそらく不親切です。
「この答案を書いた人は、きっとこういう事を考えたのかもしれないな」
とか
「上手く書けてないが、たぶん着眼点は正しいのだろうな」
とか、そういうことは考えません(たぶん)。

採点者が何の努力をしないでも、あなたの解答を一回読んだだけで
すんなり意味がわかる(読み直す必要がない)。
要求している要素が含まれているかいないかがすぐわかる。
そういう答案が合格答案です。

日常の人間関係なら、
「上手く言えないけど、わかって欲しい」はアリです。
「上手く整理できないけど、この辺に問題意識を持っていて、
こんな感じのことを思ったりしているんだ」
っていう、こんな雰囲気の会話はよくありますね。

しかし、こんな「ごちゃっとした考え」をそのまま答案に書いても、
それで部分点をもらえるようにはなっていないのが診断士試験です(たぶん)。
そりゃそうです、毎年5000人の答案を採点するのです。
いちいちひとりひとりの解答者の、解答に表現されない思考プロセスを想像したりしていられません。

そもそも、上記のような「ごちゃっとした考え」を
「論理的に整理する能力」「客観的に分析する能力」が問われている試験ですから、
試験の趣旨からいっても合格するはずがありませんね。

採点者に楽をさせてあげましょう!

 

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