こんにちは、himawariです。
一次試験を受験された皆さん、大変お疲れ様でした!
一部の科目がとても難化していたと聞きました。
自己採点をしてみて、結果はそれぞれかと思いますが、
合格された方も、そうでない方も、今は難関試験に挑戦したご自身を労ってください!
合格してしまえば、何回目で受かったかなんて関係ありません。
一次試験はせっかく科目合格の制度もあるので、診断士になるまでの戦略を練り、
みんなで合格を勝ち取りましょう。
一次試験を合格された方は、休む間もなく、二次試験の準備に入られるかと思います。
私は、事例Ⅰの人事・組織から事例Ⅳの財務・会計まで、現職の実務としてはどれも
経験したことがありませんでした。
しかし、一次試験後約2ヶ月半の独学で二次試験に合格することができました。
ここでお伝えしたいのは、実務経験があることと、試験に合格することは必ずしもリンクしない
ということです。
与件文に書かれた企業の問題や課題を正確に読み取り、経営者の想いを汲み取り、
企業のために施策の助言をすることが求められています。
それができれば、試験に合格することができます。
与件文を正確に読み取ることは、診断士として活動していくうえでの傾聴力を
試されているのだろうと思います。
(実際、合格者の集まりには、大学生で合格された方もいらっしゃいました)
二次試験は正解がわからない中でも勉強で苦労することも多いかと思いますが、
先週シン・カオス王子がご紹介されていた「ふぞろいな合格答案」や、
このブログにある「みんなの再現答案」を参考に、解答の精度を上げていただければと思います!
みんなで頑張りましょう!
次回は、9月13日(水)に投稿予定です♪