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R06年度事例4(得点 69点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a) (b)
有形固定資産回転率 11.26(回)
売上高総利益率 59.01(%)
自己資本比率 14.15(%)

(設問2)

C社は①総菜専門店出店による売上増で有形固定資産の投資効率が良い反面②大手との競争激化や新型コロナウイルスによる売上減で収益低下し③借入依存し資本構成脆弱である。

第2問(配点20点)

(設問1)

(a) 6500 袋
(b) 240 袋
(c) 2670800 円
(d) X社向け限界利益は直接作業1hあたり1,220[円/h]、機械運転1h当たり610[円/h]。
これに対しY社向け限界利益は直接作業、機械運転1h当たりいずれも568[円/h]。
従ってX社向けを最優先し残りはY社向け生産する。
X=6,500(袋)、Y-240(袋)
営業利益=(1,220×6,500)+(1,420×240)-5,600,000=2,670,800[円]

(設問2)

(a) 5668 円
(b) A円以上設定とし、Y社=2,400袋以上購入するためには、
限界利益率…{(1,220+610)/2}[円/h]≦{(A-3,380)/2.5}
∴A≧5,667.5 → 5,668[円]以上

第3問(配点30点)

(設問1)

(a) 78 万円
(b) 70 万円

(設問2)

(a) -30.3 万円
(b) 2年度~11年度末のCF…70[万円]
12年度末のCFは運転資本を考慮し、70+25+(40*8)=415[万円]
∴NPV=-540+70+(0.917×70)+(5.033×0.842×70)+(0.460×415)≒-30.30[万円]

(設問3)

(a) 10.5 万円
(b) 実行すべきで ある
(c) NPV={0.6×(予想通りとなる場合のCF合計)+0.4×(価格競争の激化時のCF合計)}-市場調査費用30≒10.5[万円]
NPV>0より実行すべきである。

第4問(配点25点)

(設問1)

問題点は、製品単価当たりの全部原価に一定の割合の利潤を上乗せしているため、各製品の変動費や固定費などの費用構造が考慮されず、不適切な価格設定となっている事である。

(設問2)

留意点は、事業部が意思決定権限を持つ領域を明確化した上、事業部管理可能利益とそれに基づく事業部貢献利益によって評価する。

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